綴じる。
ABOUT US笹岡工業について
美しく、使いやすく、機能性に優れたリング製本は、カレンダーやノート、ファイルなど、私たちの日常で数多く利用されています。
笹岡工業は、日本におけるダブルOリング製本のパイオニアとして、ホームユースからファクトリーユースまで、幅広いニーズに応える製品の開発・製造販売を展開してきました。
地球環境へ配慮した画期的なペーパーリングを2000年から販売開始し、ペーパーバインド、生分解性プラスチックリングなど皆さまへ提供させていただいております。
今後も多様化するニーズに応えるべく、独創的なアイデア、グローバルな視点を欠かすことなく、より高品質な製品・サービスの提供に努めてまいります。

STRENGTH笹岡工業の強み
ダブルOリングのスペシャリスト

50年以上、ダブルOリング自動製造機及び自動製本機の設計・製造に携わってきました。IGAS(国際総合印刷機材展)には1993年から出展しております。ダブルOリングに対する経験や知識が少ないお客様でも分かりやすく丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
導入後サポート

機械を導入後、機械の使い方に関するサポートや、故障してしまった場合の修理も対応しております。特に繁忙期の故障は、納期に関わる問題です。迅速に対応いたしますので、ご安心ください。
消耗品の安定供給

ダブルOリング、カレンダー用ハンガーなど、製本材料も豊富にございます。世界情勢が不安定な昨今ですが、独自のネットワークを駆使し、安定した商品供給を心掛けております。地球環境にやさしいペーパーバインドもございます。
海外メーカーとのネットワーク

自社開発製品だけでなく、JBI、SMK、RENZなど、世界のトップメーカーから直接機械を仕入れております。ダブルOリング製本のプロとして、お客様に合った最適なご提案をいたします。
PRODUCTS製品紹介
Q&Aよくあるご質問
ダブルOリングはどんなものを綴じるのに適していますか?
ダブルOリング製本は、「何度も開いたり、見開きで使ったりするもの」や「写真・デザインをきれいに見せたいもの」を綴じるのに特に適しています。
特に相性がいいもの
- 企画書・プレゼン資料
見開きで資料を確認しやすく、プレゼン中も扱いやすい - 写真アルバム・フォトブック
写真を大きく見開きで楽しめる。360度折り返せるので場所も取りにくい - カレンダー
もともとダブルOリングが広く使われている代表例 - ノート・手帳
360度折り返して片手でも使いやすい - 作品集・ポートフォリオ
デザインや写真をきれいに見せたい冊子に向いている - 会社案内・商品カタログ
一般的なホッチキス製本よりも高級感を出しやすい - 学校教材・テキスト・マニュアル
頻繁にページを開く用途に適している - レシピ集・料理本
開いたページを維持しやすく、調理中にも使いやすい
一言でいうと、ダブルOリング製本は、「見せる」「使う」「繰り返し開く」印刷物に適した製本方法です。
ピッチについて教えてください
製本するために開けた穴と穴の間隔をピッチと言います。
かつては国内仕様の9.5mmピッチが主流でしたが、現在は8.47mmピッチ(3:1)や12.7mmピッチ(2:1)も広く使われています。また、細長い形状のペーパーバインド用として14.3mmピッチもございます。
隣り合う穴の左辺と左辺(または右辺と右辺)の間の長さを測ることでピッチを調べることができます。

ハンガーのサイズについて教えてください
ハンガーをダブルOリングに挿して使用することで製本物を壁に掛けることができます。

山の高さは併用するダブルOリングの径に合わせます。また、ハンガーの長さは製本物の幅より20mm短くすることで飛び出さず安全にお使いいただけます。
リングの外し方を教えてください
細い棒状の物やボールペンのクリップ部分等を使うと、綴じたリングを簡単に広げることができます。広げたリングを回転させながら製本物から取り外してください。
TOPICSトピックス
リサイクル鉄を使用したダブルOリング製造開始のご案内
近年、地球温暖化対策や資源循環への取り組みが世界的に重要視される中、弊社では環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献するため、リサイクル鉄を使用したダブルOリングの製造を開始いたしました。
鉄は、使用後に適切に分別・回収されることで、品質を維持したまま何度でも新しい製品へと生まれ変わることができる、循環性に優れた資源です。リサイクル鉄を活用することで、限りある天然資源の消費を抑え、製造時のCO₂排出量の削減にもつながり、環境負荷の低減に大きく貢献します。
これまで、リサイクル鉄は品質のばらつきにより、ダブルOリングに求められる厳しい品質基準を安定して満たすことが難しく、採用には至っておりませんでした。しかし、製鋼技術および品質管理技術の進歩により、高品質で安定したリサイクル鉄の供給が可能となり、従来品と同等の品質を維持した製品づくりを実現することができました。
弊社はこれからも、「品質」と「環境」の両立を目指し、資源を未来へつなぐ循環型社会の実現に貢献するとともに、お客様に安心してご使用いただける製品づくりに努めてまいります。
詳細につきましてはお問い合わせください。
COMPANY PROFILE会社概要
| 会社名 | 株式会社笹岡工業 |
| 代表者 | 代表取締役 篠田 佳宏 |
| 所在地 | 【本社】 東京都江戸川区東小岩4-31-5 【事務所・工場】 千葉県鎌ヶ谷市くぬぎ山2-13-12 TEL:047-311-7311 FAX:047-311-7322 |
| 創業 | 昭和23年4月 |
| 設立 | 昭和34年6月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 業務用ダブルOリング、ハンガー、製本機、穴あけ機の製造・販売 オフィス用リング、簡易製本機、穴あけ機の輸入・販売 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行小岩支店 みずほ銀行小岩支店 東京三菱銀行小岩支店 |
HISTORY沿革
| 昭和23年4月 | 東京都江戸川区東小岩4-31-5にて笹岡製作所を創業する。自動機械の製造を始める。 |
| 昭和34年6月 | 株式会社 笹岡製作所を設立する。各種自動機械、フォーミングマシンの考案、設計ならびに製造を行い、基礎を固める。 |
| 昭和41年8月 | 奥戸工場を拡充する。 |
| 昭和45年7月 | ダブルOリング自動製造機を開発する。 |
| 昭和47年4月 | 社名を、株式会社笹岡工業と改称する。ダブルOリング自動製造機の量産体制を整える。ノートやカレンダー用ダブルOリング自動綴機を開発する。 |
| 昭和50年3月 | 本社新工場が完成する。 |
| 昭和58年5月 | 新製品ツインバインダー(特許)を開発、生産を開始する。 |
| 昭和62年9月 | 先端技術に積極的に取り組み、コンピュータ制御の新型自動綴機を開発する。特許、実用新案20数件を持つ。 |
| 昭和63年10月 | 優良工場として、江戸川区より表彰される。 |
| 平成元年2月 | 笹岡代表取締役、発明展において科学技術庁長官賞を受賞する。 |
| 平成3年9月 | 成田工場を拡充する。 |
| 平成5年7月 | 世界61カ国に実績をもつワイヤーOメーカー、ジェームス・バーン社の日本総代理店となる。 |
| 平成5年9月 | 新物流センターを三郷に増設。 |
| 平成9年5月 | 東京ビジネスショーに定期出展を開始する。 |
| 平成11年8月 | カレンダーの穴あけ、ハンガー付け、リング綴じ加工まで連続加工のできる自動製本機を完成。 |
| 平成12年8月 | ペーパーリングを販売開始。 |
| 平成13年6月 | 前代表取締役 笹岡武徳会長就任。前専務取締役 篠田裕久代表取締役就任。 |
| 平成13年10月 | ペーパーバインドを販売開始。 |
| 平成16年7月 | イタリアのリレカルト社の代理店となる。 |
| 平成16年8月 | 千葉県鎌ヶ谷市に新工場完成。本社工場、奥戸工場、成田工場を統合。 |
| 平成17年7月 | コーンスパイラル(生分解性プラスチック)を開発、販売開始。 |
| 平成21年10月 | 総合印刷機材展JGAS2009に出展。 |
| 平成23年10月 | 国際総合印刷機材展IGAS2011に出展。 |
| 平成25年10月 | 国際総合印刷機材展IGAS2013に出展。 |
| 平成26年8月 | SMK社製のインライン全自動機BB-402の発売を開始。 |
| 平成27年9月 | 国際総合印刷機材展IGAS2015に出展。 |
| 平成28年7月 | SMK社製の壁掛けカレンダー用全自動機PRB-520の発売を開始。 |
| 平成30年1月 | 英国コルテック社のコレーターの取扱いを開始。 |
| 平成30年6月 | 創業70周年を祝う。 |
| 平成30年7月 | IGAS2018に出展。 |
| 令和4年11月 | IGAS2022に出展。SMK社製のハンガー成形機能付きインライン全自動機BB-402SPTD+HFの発売を開始。 |
| 令和7年1月 | 前代表取締役 篠田裕久会長就任。前専務取締役 篠田佳宏代表取締役就任。 |
ACCESSアクセス
- 京成松戸線「くぬぎ山」駅より 徒歩7分
- 北総線「大町」駅より 徒歩13分
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