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貴社の製本用穴あけのニーズとロットに合わせて最適の業務用穴あけ機をご提案します。ダブルリングのみならず、紙リングやスポットリングを使用する製本の穴あけも可能です。


JBI社製高速全自動穴開け機
EX610

・ 最長穴あけ幅は610mm。
・ 時間当たりの穴開け可能枚数は、3.6万枚以上。
・ 1回に厚さ2.5mmまでの用紙を自動的にピックアップ。用紙は機械を止めることなく搭載できます。
・ 穴開けの作業中、用紙は一切、送りベルトと接触しないので、跡がつきません。
・ パンチツールの交換はわずか15分でOK。
・ 穴あけ後、ドラムで用紙を回転させるので、丁合が狂いません。
・ 穴開け後の受け台は、コンベヤと高積み台の2種類。
・ 寸法:幅280cm×奥行き132cm×高さ140cm 重量:1,400kg
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高速全自動穴開け機
SPM-420/500


・ 穴あけ幅はSPM-420は130~420mm、SPM-500は130~500mm。
・ 1回の紙の搬送量(1回の穴あけの紙の厚み)は、最大3mm。
・ 逆回転の機能を用いて設定が容易。
・ 速度制御にインバータを採用。
・ 1本で2種類の穴あけが可能なパンチツール。(右写真)
・ ドラムで用紙を回転させるので、丁合は狂いません。
・ 受け台としてジョガーまたはベルトコンベヤを標準装備。
・ SPM-420本体寸法:長さ1750mm×幅900mm×高さ1400mm 重量:約1,200kg
・ SPM-500本体寸法:長さ1850mm×幅1250mm×高さ1430mm 重量:約1,400kg
・ ジョガー*寸法:長さ600mm×幅500mm×高さ900mm
・ ベルトコンベヤ*寸法:長さ1050mm×幅400mm×高さ1000mm
*SPM-420、SPM-500共通。
・ JBI韓国協力工場 SMK社製
SPM-420のカタログのダウンロード   SPM-500のカタログのダウンロード

高耐久性穴開け機
PUNCH700/500

・ 厚紙、プラスチックの穴あけも可能。
・ QSA付きパンチツール。ツールを取り外すことなく、即座のピン抜き差しが可能。
・ 2分割ツールをご注文の場合は、これを組み合わせてカレンダー用の半円(サムカット)を開けることも、開けないこともできます。
・ マージン幅を調整できるバックストッパー付き。
・ 穴開け幅はPUNCH700は700mm、PUNCH500は500mm。
・ 1回の穴あけの厚さは、PUNCH700は最大4.2mm、PUNCH500は最大3.6mm。
・ 時間当り機械サイクルは、PUNCH700は2,400回、PUNCH500は3,000回。
・ 時間当り最大穴あけ枚数は、PUNCH700は46,000枚、PUNCH500は36,000枚。
・ PUNCH700はスタンドと両側の置台が標準装備、PUNCH500はスタンドのみ標準装備(置台は付属しません。)
・ パンチピン研磨後の高さ調整機能付き。
・ 1ミリ及び1.5ミリ幅の筋押しも別注のツールで可能。
・ PUNCH700(スタンドと置台を含む)は長さ195cm×幅77cm×高さ114cmで重量は370kgs、PUNCH500(スタンドを含まない)は長さ67cm×幅45cm×高さ40cm。
・ 電圧は、110/200V 50/60Hz、三相。
・ レンツ本社によるドイツ製。

PUNCH700カタログのダウンロード    PUNCH500カタログのダウンロード


卓上型電動穴開け機
ダイヤモンドパンチ

・ 高耐久性の卓上型電動穴開け機。
・ 最長穴開け幅は356mm。
・ 1回に35枚まで穴開け可能。プラスチック製の表紙も穴開け可能です。
・ パンチツールの交換は簡単。時間もかかりません。
・ ピンはすべて抜き差し可能。どのようなサイズの紙にも穴開けできます。
・ 操作は、足ペダルと押しボタンのいずれでも可能。
・ 幅688mm×奥行き 640mm×高さ360mm、重さ48kgs。
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カレンダーカバー自動折り機(写真左)
CFM-600
カレンダーカバー自動穴あけ機(写真右)
CPM-420

・ この二台で手間のかかるカレンダー用カバーの折りと穴あけの作業を自動 化。
・ 筋押しをしたカバーを自動折り機にセットすると、きれいに真ん中で折り、穴あけ機に自動的に送ります。
・ 穴あけ機に送られたカバーに、設定のとおり、リング製本用の穴があけられます。
・ 折り機は、1分間に最高130 枚のカバーを折ることができます。
・ 穴あけ機は、1分間に最高150 枚のカバーに穴をあけることができます。
・ 折り機で加工できる用紙の幅は最短350 mm(ただし、ベルトとガイドを調整すると200 mm)、最長600 mm。用紙の長さは最長400mm。
・ 穴あけ機で加工できる用紙のサイズは、最短130mm(穴あけ側)×80mm、最長420mm(穴あけ側)×320mm。
・ 穴あけできる一枚の紙の厚さは1mm以上。(ノート用の厚いカバーも穴あけ可能。)
・ CPM-420のパンチツールは、SPM-420にも使用できます。
・ CPM-420寸法:長さ2400mm、幅1100mm、高さ1330mm 重量:1200kgs
・ CFM-600寸法:長さ2200mm、幅800mm、高さ1560mm 重量:400kgs
・ JBI韓国協力工場 SMK社製。
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パンチツール

穴あけ機をご購入の際には、モデルにより、パンチツール(穴あけ型)が1本、本体価格に含まれている場合と、別売りになる場合がありますので、ご注意ください。
・ 2種類の穴開けが可能なパンチツールが1本、本体価格に含まれている機種:
   SPM-420、SPM-500、CPM-420
・ パンチツールはすべて別売りとなる機種:
   EX-610、PUNCH700、HSP360、ダイヤモンドパンチ

PUNCH700のツールを発注される場合には、次の機能付きとされるかどうかをご確認ください。
・ マージンを調整するバックストップ。
・ 2分割のツール(ツーパーツダイ)。ツーパーツダイとすると、カレンダー用の半円(サムカット)を開けることも、開けないこともできます。
・ QSA(クイックサイズ調整)。ツールを取り外すことなく、パンチピンの数を調整できます。

ご注文の多いパンチ穴の形状は次の通りです。丸穴などこの他の形状についてもご要望にお応えしますのでお問い合わせください。
・ 4ミリ×5ミリの角穴、9.5ミリピッチ。
・ 4ミリ×5ミリの角穴、9.5ミリピッチ、直径20ミリの半円のサムカット付き。
・ 4ミリ×4ミリの角穴、3:1(8.47ミリ)ピッチ。
・ 4ミリ×4ミリの角穴、3:1(8.47ミリ)ピッチ、直径20ミリの半円のサムカット付き。
・ 3ミリ×8ミリの角穴、2:1(12.7ミリ)ピッチ

※下図の通り、角穴の長辺は給紙方向に垂直、短辺は給紙方向に平行となります。

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Last update : 2021/1/2