英国コルテック社製の吸引給紙式コレーターを貴社の丁合ニーズに合うようにカスタマイズしてご提供します。詳細はカタログ基本性能及びオプション資料をご覧ください。


B判吸引給紙式コレーター
CT-B

横置きコレーターCT-Bの利点は、丁合のプロセスを通じてオペレーターが用紙の動きを目視できることです。
印刷面には吸引カップしか接触しないため、他の丁合方法では傷がつく用紙の丁合に最適です。
次の表の通り、B判モデルの給紙ステーションは、B1からB4サイズまで、3基以上最大40基まで接続することができます。
コレーターの詳細な動きについては次の動画をご覧下さい。(2分12秒)



[CT-Bの特徴]
・  吸引送り(エアーサクション)方式。
・ 時間当たり生産性は最高2,400~3,600サイクル。
・ 扱える紙類の重さは、30~1000gms。折り返されたものでも丁合します。
・ 通常の紙に加え、フィルム、プラスティック、アート紙、板紙、ビジネスフォームなど丁合対象物の種類を問いません。
・ 標準給紙ステーションの深さは50mm。運転中の用紙補給が可能。
・ 丁合の全行程を通じて、ベルトコンベヤで自動的に紙揃え。
・ 電気機械式給紙ミス及び重送検知システム。
・ 排紙装置は、十字形交差式ジョガー又は排紙搬送コンベヤ。
・ 様々な付加機能の装備が可能。
・ 顧客の必要に応じた機械の自由なカスタマイズ。
・ 電源:220/240ボルト、3相、50Hz

CT-Bのオプション

高積み式給紙ステーション*
用紙を500mmの深さまで積むことが可能。
*標準装備は、深さ50mmの給紙ステーション。

十字形交差式ジョガー*
標準ジョガーに十字形交差(オフセット)の機能を追加。オフセット(offset)は「横枝」の意味
*排紙装置はオプションであり、ジョガーかコンベヤを選んでいただきます。


排紙搬送コンベヤ*
70mmまでの4つの「丁合済みセット束」を受け取ります。十字形交差(オフセット)の機能が付いています。


超音波式給紙ミス及び重送検知システム
標準装備の電気機械式検知システムに加えて使用し、給紙ミスを徹底的に見逃しません。

コンピューター制御プログラミングユニット
・ ユーザー向けガイド付き画面。
・ 給紙ステーションの自動起動と作業完了時の自動停止。
・ 1つまたはすべてのステーションへの用紙の給紙。
・ 機械を停止することなく給紙ミスを自動的に修正する電子式検知器の操作。
・ どのステーションからもセットに複数枚の用紙を給紙するオプションの操作。
・ 所定のサイクル数で十字形交差式ジョガーを事前選択するオプションの操作。
・ 生産データ統計の表示。

※コルテック社の技術スタッフ。(写真の通り、給紙ステーションは最高60台まで接続することができます。)

Last update : 2021/1/2